おすすめ韓国ドラマ  ★つぶやきブログ★ 朱蒙(チュモン) 全81話  2006年MBC
















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朱蒙(チュモン) 全81話  2006年MBC 

point4_6b.gifillust_rabbit_09.gifpoint4_62.gifillust_rabbit_04.gifpoint4_43.gifusagi ふつう


チュモン役/ソン・イルグク
ソソノ役/ハン・ヘジン
テソ役/キム・スンス
クムワ役/チョン・グァンリョル
ユファ役/オ・ヨンス
ヘモス役/ホ・ジュノ
ヨンポ役/ウォン・ギジュン

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紀元前1世紀、高句麗の初代王となる主人公、チュモンの
生涯を描いた大作ドラマ。

漢の侵略により古朝鮮が滅亡した時代、「朝鮮民族の英雄」と
してヘモスは、流民たちを集結させタムル軍として漢に対抗していた。
また、扶余の皇太子クムワも影ながらであるが、ヘモスと共に
漢に打ち勝つため行動を共にすることにより、ヘモスとクムワには
厚い友情が生まれる。

そんな中、クムワの父である扶余の王の陰謀によりタムル軍は
潰され、ヘモスも重傷を負うこととなる。
重傷を負ったたヘモスは、ハベク族の族長の娘ユファと偶然出会い
ユファに助けられ、二人はやがて愛し合いユファはヘモスの子を
身ごもる。

しかし、そんな矢先ヘモスは漢に捕らわれ処刑となってしまう。
一人になってしまったユファをヘモスの
親友であり扶余の皇太子であるクムワは自分の側室として迎える。
また、ヘモスとユファに授かった子供はチュモンと名付けられ
クムワの息子として成長する。

クムワはヘモスの血を受け継ぐチュモンの成長に大きく期待
するが、期待を裏切りチュモンは軟弱で臆病に育ってしまい・・・・・

以下、感想(ネタバレあり)


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まず、時代劇が食わず嫌いであったり、苦手な人は是非みてください!!

また、男性の方は確実にチュモンの虜となりはまってしまうかと思います。

何やら噂で評判が良いと聞いておりました「朱蒙」。
評判が良くても、自分は今一つって経験も多々あり
期待しすぎずに視聴いたしましたが、評判以上、期待通りの作品でした

臆病で軟弱なチュモンがどうやって、高句麗を建国するの
かなぁと見ておりましたが、チュモンだけでなく、その仲間
たちも成長していく姿に、爽快感を覚え何度も感動しました

国を立ち上げる大業は、チュモン一人がいくら努力し
どれほどの才能があったとしても、決して一人では
果たすことができず、仲間たちがいてこそ成し遂げられたと
いう所が絶妙で分かり易く描かれてました。

また、序盤のヘモスの悲劇的な運命を丁寧に描いていることに
より、先の物語にグッと深みが出ているように感じました。

一人一人の登場人物も細かくキャラクター設定されていた
ため、非常に心に残ります。

ほんの一部ではございますが、主な登場人物とともに
本作「朱蒙」の感想を以下にまとめてみました。




★チュモン
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チュモン役のソン・イルグクさん。
軟弱な王子もカリスマ性十分に成長した姿も、完璧に演じておりました。

最初はヘモスが父とは知らず、ヘモスを師匠と仰ぎ弓術や剣術を習います。

武道大会の時に、目隠しをし弓をびゅんびゅん放つ姿は圧巻でテソとヨンポが
びっくりしている姿にスカッとしました。

また、圧倒的なリーダーシップによりとうとうヘモスが成し得なかった大業を
果たします。

そして、最初は敵だった相手も仲間にしてしまう発想と器の大きさには何度も
驚かされました。

ドラマだと分かっていても、例えば自分の上司や、または日本の総理大臣が
チュモンみたいな人だったらと、何やら浮世離れな空想を思わずしてしまいました。




★ソソノ
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クムスンでお馴染みの、ソソノ役のハン・ヘジンさん。
ソソノ、格好良かったですね。
月並みな感想ですが、女にしておくのがもったいない位男前でした。

最初にチュモンに出会った時、軟弱なチュモンにプップッって感じでしたが、
チュモンが逞しくなっていく姿に次第に強く惹かれます。

テソを気持ちよく振ってくれた時は、テソの仕返しが怖いと思いつつ、
よくやった!ソソノと思いました。

当然、チュモンと結ばれるんだって思いみておりましたがそうではなかったですね・・・

だけど、結果的にチュモンと協力し、高句麗を建国します。
また、建国するにあたりソソノは大変貢献しますが、自分が王になることは考えません。
また、終盤死んだと思われていた、チュモンの妻が現れた時も潔いい判断を下し、本当に
格好良かったです。

ソソノは本当の意味で聡明な女性で、チュモンに負けず劣らず強い存在感でした。




★クムワ
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凄い演技力でしたね。
私的には凄い悪役振りだったと思います。
最初はいい人なんだなぁって何の疑いも持たず見ておりましたがチュモンが
めきめきと成長するにつれ、クムワ王ってこんな人なんだと悪の方向へむかって
いきました。

ユファのことがずっと好きだったんでしょうが、それ故、正妻でありテソとヨンポの
母親(王妃)に愛情を注がず、それに嫉妬した王妃は、長年ユファとチュモンに
辛くあたることになり確執をもたらします。

さまざまな悲劇の根本を辿ればやはりクムワは相当な悪です。

ユファは生涯ヘモスだけを愛し続けますが、そんな一番愛している
ユファを、自分の手元においておきたいがため、クムワは自らの手でユファを殺めて
しまいます。
高句麗の王となったチュモンと母ユファの再会が見ることができず、本当に残念でした・・・

クムワが日食を見て、顔が半分真っ黒になってしまった演技は何とも怖くて不気味で、
なぜだか私的には非常に印象に残っております。

なにわともあれ、若かりし扶余の皇太子時代から王となり生涯を終えるまで、どの時代の
クムワも見事な演技でした。




★テソ
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テソと言えば18番のセリフ「ナロ~」が私は印象的です。
悪巧みを実行にうつすときは、必ずテソの「ナロ~」の言葉と共に登場するテソの側近ナロ。

テソがチュモンと対立し、ことごとく陰険な作戦にでます。

チュモンが一枚も二枚も上手で、作戦が失敗した時や怒った時のヒステリックな怒りが壺でした。

父であるクムワが、チュモンばかり気にかけてきたことに嫉妬して育ってしまったため、負けず
嫌いで、プライドが高く、ひねくれた性格の持ち主だと思います。

しかし、テソは結構なやり手のため、チュモンと対等な戦いを見せてくれ、ドラマを非常に盛り
上げてくれる重要人物です。

父であるクムワを王である第一線から退け、事実上テソが扶余を統率していた時の独裁主義振りが
見ていて腹が立ちました。

また、弟ヨンポが余計なことをするたび「情けない奴め」っといい放つお決まりの姿には同情すら
覚えてしまいました。




★ヨンポ
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まず、ありがとうヨンポと言わせてください。

大変笑わせていただきました。

まったく空気が読めないKYなヨンポ。

チュモンやテソがお手柄を成し得ると、いつも隣で漫画のように分かりやすく
悔しそうな顔をするヨンポ。

誉められる気満々でテソに自分の偉業を報告するが、ほぼ「情けない奴め」と言われてしまうヨンポ。

類は友を呼ぶ・・・トチやテマジンのような自分と同じく全く使えない味方をもってしまうヨンポ。

悪役なのに、なぜか愛着が沸いてしまいました。
ヨンポが出ない回はなんだか物足りなく感じることすらありました。

ある意味、凄い存在感です。

悪役テソに唯一同情してしまうのが、実の弟がチュモンではなく、情けないヨンポが血の繋がった
実の弟である現実です。

ヨンポはどんな人と結婚するのいかなぁ、なんて密かに楽しみにしておりましたが、最後まで独身でした。
れっきとした扶余の王子なんですが縁談話ひとつなく・・・・

個人的すぎる意見なんですが、是非続編としてヨンポの生涯を描く「ヨンポ物語」の放映を強く望みます。




★ヘモス
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若い頃は、タムル軍率いるヘモス将軍として流民から圧倒的な支持を受けます。

しかし、その存在に危機を覚えた権力により捕らえられ、処刑にあいます。

この世を去ったと思われたへモスですが処刑の際に盲目になった身で何十年もの間、暗い洞窟に
閉じ込められることとなります。

ヘモスは本当に悲しい勇者です。

ヘモスは最後チュモンの前でテソとヨンポによって殺されるのですが、本当に死なないで欲しかったです。

とっても悲しい最後でしたが、愛する女性ユファと再会し、ユファと自分の息子チュモンに出会え、
短い間でしたが一緒に過ごすことができて良かったと思います。
また、ヘモスのDNAをチュモンががっちり受け継ぎます。

先にも紹介したとおり前半だけの出演でしたが、ヘモスの描き方が非常に丁寧で存在感あるものだったため
ドラマ全体にグッと深みがでておりました。




★オイ・マリ・ヒョッポ
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最初は町のごろつきだった3人。
しかし、チュモンに出会い、どんな時にもチュモンの強い味方となり、チュモン同様
彼らも成長していきます。

オイは、短気で無鉄砲な性格ではありますが、その分非常に熱い心を持ってます。
序盤に想いを寄せていたプヨンとの恋は実りませんでしたが、武術をどんどん身につけ、高句麗の部隊を
率いることとなります。

マリは、どんな時でも3人の中では一番冷静です。
また、交渉をすることが得意で、チュモンの力となります。

最後にヒョッポ。モジャモジャ頭がトレードマークで力持ち。
ヒョッポの父はヘモスと率いるタムル軍の一員であった。
ソソノの側近である、中性的な男性のサヨンに好意を寄せられやがてヒョッポもサヨンのことを
意識し始めます。
ヒョッポとサヨンの関係は何とも不思議で、ほのぼのしてしまいました。




以上の人物にスポットをあて感想を述べましたが、ほんの一部です。
既に視聴した人なら分かるかと思いますが、その他にもたくさんたくさん、魅力的な登場人物がおり、
取り上げればキリがないのです。

本当に「朱蒙」には楽しませていただきました。
そして、素直に素晴らしい作品でした。



piyos010.gifつぶやき
韓国ドラマ最高レベルの作品でした。
また、絶対に男性が好きなドラマなので、韓国ドラマ食わず嫌いの
男性諸君に是非おすすめします!!!



[2010/11/02 22:17] 朱蒙(チュモン) | TB(0) | CM(4)



長かった・・

GyaO!で全話みました。長かった・・。
でも、さくさくと進むストーリーでイラつくことなく見れました。
もともと、時代劇から韓国ドラマにはまった私ですが、話数で躊躇・・・w

私の感想としては、さくさく進む代わりに、チュモンの成長が早すぎて、カリスマ性を身につける辺りがあまり丁寧に描かれていないかな・・と。

逆にクムワ王は人間味あふれていましたね。
親友と愛する人への想いの苦悩が。

ソソノの潔さとチュモンの奥さんの身の引き方など、女性陣もすばらしい。

全体的に、面白い作品でした。

全体的には面白かったです。
[2011/03/23 18:25] だまちょ [ 編集 ]

Re: 長かった・・

だまちょさん、おひさしぶりです!!コメント有難うございます♪

確かに長いですね〜〜
今思い出してみればチュモンは確かに急成長したので
いきなりカリスマになった感じにもとれますね。

また、クムワは迫力の演技でしたね。

私は実は時代劇が少し苦手だったんですが
このドラマで面白さが分かりました。

脇役陣も素晴らしくて大好きなドラマのひとつです★
[2011/03/23 19:56] Butaman [ 編集 ]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
[2012/11/03 23:26] - [ 編集 ]

こんばんは~。^^

先日は拙ブログにお越し頂きありがとうございました。

「朱蒙」は韓国史劇最高の作品ですね!

韓国ドラマを男の人にまで広げたのは「朱蒙」ですよね~。
うちの夫は「朱蒙」から入って、今も韓国史劇をいろいろ観ています。^^

イルグクさんの「ロビースト」ですが、「朱蒙」直後の現代劇なので、私もとても期待をしてたのですが、作品途中から面白くなくなってきましたね。><。
ロビー活動の話より、女主人公マリアの復讐の話になってしまっていて、とても残念でした。

また、伺いますね~。

[2012/11/23 22:36] coco1208 [ 編集 ]

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